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株式会社WonderSpace

“根性論”から“仕組み”に進化 営業プロセスを仕組み化し、提案の再現性を高める

代表取締役社長

山本尚宏 氏

1982年神奈川県生まれ。2006年東京大学理学部を中退後、2007年法律事務所オーセンスに勤務。オーセンスグループ株式会社(現弁護士ドットコム株式会社)にて法人営業などに従事。
2012年より参議院議員(当時)で弁護士でもある丸山和也氏の秘書(国会議員秘書)を務める。
2013年、株式会社WonderSpace(旧社名:猿)を設立し、代表取締役社長に就任。現在は独自のノウハウでWonderSpaceの事業をリードするほか、コンテンツマーケティングやSEOについてのセミナーを積極的に開催し、その講師も務めるなど業界では第一人者 。

 

私たちWonderSpaceは「マーケティングの力で日本の課題を解決する」をパーパスに掲げ、主に士業(法律事務所・税理士法人など)や医療・不動産・金融業界を中心に、マーケティング戦略立案・広告運用・ブランディング支援を行うマーケティングコンサルティング会社です。 単なる広告代理業ではなく、戦略構築から実行・改善まで一貫して伴走し、クライアントの売上拡大と生産性向上の両立を支援しています。 

 

SalesNaviの研修を受けようと思った背景をお聞かせください

弊社はマーケティングの上流設計には強みがある一方、営業プロセスの属人化という課題を抱えていました。 広告によるリード創出後の提案・クロージングが個人依存になっており、再現性を高めたいと感じていました。 営業を「科学」し、仕組みとして確立しているSalesNavi様のメソッドに共感し、営業組織の基盤を整えるために研修を受講しました。 

 

SalesNaviを選んだ決め手は何だったのでしょうか。

「現場で使える実践型の内容」と「営業を体系的に捉えたフレームワーク」が整っていた点です。 また、営業の本質を顧客理解と課題解決に置く思想が、弊社の顧客成果起点という価値観と重なっており、営業とマーケティングを連動させる視点を磨けると感じました。 

 

実際に研修を受けてみて、どのような変化や成果がありましたか?

営業メンバー一人ひとりが、顧客の課題を深く掘り下げる「質問力」を身につけたことで、商談の質が明確に向上しました。 また、研修内容を基に「商談設計フォーマット」を社内で仕組み化し、誰が担当しても一定水準以上の提案ができるようになりました。 結果として、営業活動の再現性が高まり、全体の受注率も向上しています。 

 

研修を受けた中で一番印象に残ったのはどのような内容でしたか?

SPIN話法」が特に印象に残っています。 表面的なヒアリングではなく、顧客自身も気づいていない課題を引き出すプロセスの重要性を学びました。 課題を伝える営業から一緒に発見する営業へと視点が変わり、顧客との対話の深さが大きく変わりました。

 

学んだことを日々の実践で活かせるよう工夫されたことがあれば教えてください

研修後すぐに「商談設計フォーマット」を導入し、全営業メンバーが商談前に必ず記入・共有する仕組みを整えました。 また、週次でのロールプレイを通じてSPIN話法を習慣化し、学びを実務に定着させています。 これにより、研修内容が一過性にならず、組織文化として根付いています。 

 

最後にSalesNaviをどのような企業に薦めたいか教えてください。

 

営業を根性論から仕組みに進化させたい企業に強くおすすめします。 特に、リードは取れているが受注率や再現性に課題を感じている企業には最適です。 SalesNavi様の研修は、単なるスキル習得にとどまらず、営業を「経営の再現装置」として再定義できる内容でした。

 

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